「log」記録、記憶 +「see」見る、会う

神戸のフルオーダーの鞄屋で三年間の修行の後、独立。
2015年、拠点を西宮から船井郡京丹波町に移し、「logsee」として本格的に始動。
2019年、膨らんだブランド内のイメージを整理し、それぞれに明確な方向性を定め、ブランドを細分化。
新たに「LO」と「uun」を始動。

我々が扱っている革という素材の元々は皮でした。
皮から革になる、革から皮に目を向けるという、二つの方向から生まれた製品が「LO」と「uun」です。

LOでは、最高級の革で仕立てるフルオーダーで培った技術や経験を元に
生き物だった証として残っている傷やシワを美しさと捉え、活かし、極限まで削ぎ落としたデザインを形にします。

uunでは、皮を鞣しの段階から行い、革になるまでの過程の状態をそのまま活かし形にします。
皮と革の間で出来る事は、まだ未知数な部分が多く、この状態の時しか現れない曖昧な魅力があります。

確かに生きていた気配と共に。